携帯電話会社はズルい

娘の携帯を解約しにauに行ったのですが、結局、解約せずに帰って来ました。

正確には一度解約処理したのですが、すぐに処理をキャンセルしてもらいました。

キャンセル処理の後に、念の為、「数年後に子供用に現在の機種を持ち込みで新規契約したら、手数料がいくらかかるのか?」と質問したら、驚くべき答えが返ってきたからです。

auの場合、その店で購入した携帯にも関わらず、持ち込みでの新規契約の場合は、基本料が割り増しになり、ほぼ倍額を永遠に払い続けなければならないそうです。

それなので新規契約の際、機種を購入しないと損になります。

新規購入の場合は、ほとんどスマートフォンでしょう。

うちの場合は、子供に電話として持たせるのでガラケーの方がいいのです。

現在の月額は980円なのに新規ガラケーは4万円以上するらしいので、どう考えても「今解約すると損だ」という結論に達しました。

明日から、また2年縛り。

これもすっきりしませんが仕方ありません(笑)

携帯会社は、どうしてもスマホを持たせたいのでしょうね。

この記事を書いた人 Wrote this article

鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター

精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。