スマートフォンでのSkypeセッションについて
現在の新型コロナウイルス流行の影響で多くのクライエント様がSkypeでのセッションに移行されております。
従来はあまり数が多く無かったので分からなかった事も色々と分かってきましたので、少しご紹介いたします。
1.通信の安定性について
割といいようです。
途中映像や音声が遅延する事はありますが、完全に切断するケースは1セッションに1回あるかないかなので、充分にヒプノセラピーの誘導いけます。
それでも万が一、通信不良が起こった場合は、後日、責任をもってやり直すようにいたします。
2.スマートフォンでも大丈夫か?
これも充分いけます。
Skypeセッションの際は、小さめのホワイトボードに板書するのですが、充分に読めます。
3.Wi-Fiが無い場合の通信料は?
通信状態にもよりますのでおおよそになりますが、初回(約4時間)のセッションの場合、1GB前後のようです。
先日も書きましたとおり当所は医療機関ではありませんが、カウンセリングという医療に準ずる業務になりますので、不要不急の外出には相当せず従来通りの対応をいたしますが、遠方からお越しの場合は、移動中の接触等のリスクを考えるなら、Skypeも検討する価値は充分にあるかと思います。
クレジットカードやPaypalでお支払いの場合は家から一歩も出なくても大丈夫ですし、気分転換にお庭でのカウンセリングなんかもありかと思います。
この記事を書いた人 Wrote this article
鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター
精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。