ここ数年でやった事と大いなる野望(笑)
ここ数年、私はある目的で動いていました。
その中の最後の大きな壁が公認心理師試験でした。
私は開業領域のカウンセラーですが、医療分野でも仕事をします。
医療分野で仕事をする上で重要なのが「保険点数が付くかどうか」という事で、
今後は臨床心理士から国家資格である公認心理師に対象が移行する事が決まっている
ので、どうしても必要でした。
ただ、これ以外に野望というか(笑)実現できるか(たぶん難しい)大きな夢があります。
それが、
鷹宰心理療法所での保険適用のカウンセリングです。
例えば、主婦の方がいつも買い物で使っているWAON、一人暮らしのOLさんが仕事帰りのコンビニで使っているnanacoやファミペイ…これらを使って平日夜間や土日祝日でも保険適用のカウンセリングを受けられるなら身近で便利なサービスになるに違いない…と。
通常、ヒプノセラピー(催眠療法)のような1万円以上のセラピーの場合のキャッシュレス決済は、チャージの手間の無いクレジットカードが圧倒的に利用されます。
それなのに昨年のクレジットカード決済端末の更新時に
わざわざメインのカード会社を変えてまで、電子マネー(Felica)やsmartcode(バーコード決済)を入れたのはそういう意味です。
また、この夢が万が一でも叶う最低条件が、
私が国家資格の公認心理師である事なのです。
(正確な時期はまだ発表されていなかったように思いますが、2025年以降、公認心理師以外の心理職は臨床技術者に該当しない為に保険点数が付かなくなると思われます。臨床心理士でも駄目なのです。)
昨年の診療報酬改定で、病院で特定のケースの場合にカウンセリングが保険適用になりました。
ただ、あくまで特定のケースである事、病院である事、精神科医の診察や定期的なカウンセリングが必要等公認心理師の単独でない事を考えると、
まだ夢のまた夢です。
また財源の問題もあるので、ここから先はかなり難しいと思われます。
ただ、ここまでは…、私ができる事は順調であるともいえます。(公認心理師試験合格、クレジットカード端末更新等、必要な試験、審査等は全てパスできました。)
この先どうなるか…ここまでも充分に奇蹟みたいなものでしたから(笑)
この記事を書いた人 Wrote this article
鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター
精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。