レシート用紙の再利用について

年の瀬も迫って心理療法所も少しずつ片付けが進んでいる状況です。
そんな中、
数年前まで使用しておりました旧クレジットカード端末用の感熱ロール紙が大量に出てきました。
このロール紙は、クレジットカード会社の負担で無償で貰えるものですが、1ロール単位ではなく、箱で送られてきます。
スーパーのように回転が良くて、顧客の利用が多い店舗ならこれでも足りない位でしょうが、そこは一日に2~3名程度の来客しかない当所にとっては
数年かけても使いきれるかどうかというかなりの量になります。
ちなみに、これは2008年頃に請求していただいたものになりますので、ロール紙に入っている「infox」のロゴも現在とは異なります。
旧クレジットカード端末のサポート自体も年内で終了との事ですので、
このロール紙は今後は使う事も無いでしょう。
「じゃあ、勿体ないので現在のクレジットカード端末で」
といければいいのですが、現在はカードネットのJCB、東芝テックの端末を使用しておりますので、
カードネットの伝票にinfoxのロゴは契約上マズイです。
今更返品も出来ませんので
廃棄処分
しかないのですが、
何も問題ない新品のロール紙の大量廃棄
はSDGsが叫ばれている現在の状況を考えると
「それってどうよ」
って思いますので、
心理療法所のレジロールとして在庫を使いきろうと思っております。
おそらく数年間は、
現金でお支払いのクライエント様にも薄緑に「infox」の旧ロゴがプリントされたレシートをお渡しする事になります
が、そういった事情ですので、ご理解いただければ幸いです。
この記事を書いた人 Wrote this article
鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター
精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。