歌のおねえさんは力持ち

今日は朝から奥さんが学校へ花壇の水遣り当番。
俺はおこたんとドライブがてら、手押し車をジャスパーに積んでお供する事にした。
おこたんはいつもより広い場所で車を押せて楽しそうだ。
その後、ジャスパーをガソリンスタンドで洗車してもらい、家に戻って食事。
昼過ぎには再びジャスパーで今度は八日市市を目指す。
今日は、おこたんの大好きなしまじろうのぬいぐるみショーがあるのだ。
おこたんは眠い目をこすりながらも、しまじろうと仲間の歌と踊りを食い入るように見ていた。
しかもこのイベント、最後にしまじろうと握手してもらえるのだ。
おこたんは大好きなしまじろうに握手してもらいご機嫌!
これでうぉーたん、しまじろうの両方に会えた事になる。
途中、おこたんの為にCD付きのしまじろうの本を買った。
しかしショーの途中、人形の一つが倒れてしまった。
最初は演出なのかと思ったが、ステージ上唯一の身軽な人間である=歌のお姉さんがバックヤードのスタッフに何か言っている。
どうやらヤバいようだ。
お姉さんは何とか人形を起こそうとするが、華奢なお姉さん一人では人間の入った頭でっかちの人形を起こすのは容易では無い。
結局、プロ根性のあるお姉さんは何とかショーの流れを変えずに人形を起こす事に成功した。
まあこの暑さである。
いくら会場が冷房が入ってても、人形の中で踊るのは大変だろう。
熱中症の影響がこんな所でも…という出来事だった。
次に「じびえ」に移動。
いつものコース料理では無く、久々に溶岩焼コースを食べた。
次に同じく野洲の駅前にあるスーパー銭湯「ほほえみの湯」で立ち寄り湯。
おこたんは、おばさん達に構ってもらいご機嫌で思わず長湯してしまったようだ。
俺は心配して早めに上がったが、そんな心配は無用だったようだ。
帰りに給油したついでにドトールでコーヒーを買って帰る。
おこたんは遊び過ぎて疲れてたようで、帰りの車の中では爆睡だった。
この記事を書いた人 Wrote this article
鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター
精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。