明日が心配

先日からの体調不良が、まだ続く。
別にそんなにしんどい訳ではないが、カウンセラーは声が命だ。
かすれた声では催眠誘導法も苦しい所だ。
今日は今月最後のオフ。(急なキャンセルでも出れば別だが)今月は末までセッションの予定が詰まっている。
ここは踏ん張り所だ。
「自然治療力」がどうのこうのと理屈は解るが、今はとりあえず喉の症状を抑えるしかない。

近所の診療所で薬をもらう。
夕方、仕事用の角印を注文しに、ダイエーの中のハンコ屋へ。
今日はずっと一人で雑用をしていたので、話す機会が無くて気がつかなかったが、普通の会話するにも支障ありというレベルだ。
声がしっかり出ていないし、かすれてすぐ裏返る。
もうこうなったらアニマル浜口さんじゃないけど「気合」しかない。

これまで40度近い熱を出した事があっても、セッションを飛ばした事は無い。
ちなみにその日は関東からのクライアントさんだった。
1か月半前からの予約待ちを、当日の体調不良でキャンセルなんて出来っこない。
しかも俺が起きた頃には新幹線出ちゃってるし(笑)
それは午前のセッションだったが、午後も気合で乗り切りダウン。
そんな事を2~3日は繰り返しただろうか?

今回もうまく行くといいな。

この記事を書いた人 Wrote this article

鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター

精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。