講座中の楽しみ

昨日から6日連続の集中講座を開講しているのだが、この6日間も篭りっきりの中で楽しみにしている事がある。
それはお弁当だ。
通常のセッション時は、晩御飯の残り物や時間がある時はラーメンを食べに行ったりする。
ただセッションが延びてしまった場合、良くてカップラーメン、悪い場合は抜きになる。
朝食を摂らないので、この状態で夏場は正直きつい。
それに比べ、講座中は毎日、近所のお弁当屋さんから温かい弁当が届く。
それをゆっくり座って食べられる事が約束される事に幸せを感じる。

ただ問題はメニューが日替わりなので、何がくるのか分からない事だ。
毎日「今日のおかずは、何だろうなあ」と生徒さんと楽しみにしている。
サラリーマンの人の気分が少しだけ味わえる一週間だ。

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鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター

精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。