ちゃきちゃきと花火

ちゃきちゃきと花火

昨日の業者は、一種の催眠商法のようなものだ。
人間は不思議なもので、「特別に安い。」等と言われると、ガードが下がるものだ。
本当は、何十万ものお金を使う時程、慎重にならなければいけないのに、限定数を言われると簡単に契約してしまう。
普段は、スーパーの特売品に目を光らせてるやり手主婦でもそうだ。

「壁の色は、最終的に奥さんの意見で決まる事が多いので。」何て言っていたが、嘘である。
要は、「妻と相談します。」という逃げ道を塞ぐ目的だ。
いかに得かという事を営業と技術スタッフで力説し、断りにくい状態を作っていくのだ。
後日になると、冷静な第三者が入った時に気付く。
または、ネットで調べると、その工事費が他と変わらないか、むしろ高い事に気付く筈だ。

今朝も、朝から電話がかかってきたので、はっきりと断った。
「昨日、何度も電話したんですよ。」
「それはすまなかったね。」
「ところで、奥さんのご予定は分かりました?」
「ああ。でも、おたくらには関係無いぜ。」
「え?」
「おたくらの手の内は分かっているよ。そんなのに引っかかると思う?」
(ガチャン)
と、ここで電話を切られた(笑)

夕方は、実家でちゃきちゃき達と夕食の後、みんなで花火をした。
先日も思ったが、ちゃきちゃきは、随分といいお姉ちゃんになったと思う。

 

 

 

※今日から新しい携帯のカメラ。
133万画素だが、前よりはいいかな。(前は125万画素。ジュニア・ケータイ以下だった-笑)

この記事を書いた人 Wrote this article

鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター

精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。