万年筆

最近、密かにマイブームなのが、これ。
カウンセラーは、ある意味デスクワーク。
これまでは、ボールペンを使っていたが、ある程度いいのを買っても、そんなにもたない。
そこで、使い捨ての物をここ暫くは使っていたが、いいのでそんなもんだから、非常に酷い状況。

そこで、以前から興味があった万年筆を買ってみる事にした。
万年筆が改良されてボールペンなのだから、ある程度のメンテナンスが必要な事は知っていた。
ただ、それさえしっかりとやっておけば、一生物になるらしい。
最近は考え方が変わって、多少高くても、いい物を買って長く使う…この考えに合うのは、万年筆以外に無い!(笑)

とはいえ、初心者がいきなり高級品を買っても、猫に小判だろう。
いい物は、使う者を選ぶ筈。
俺なんかが使った日には、数日でゴミ箱行きもありえる(笑)
それで、おもちゃ程度の物から、スタートする事にした。

元はビールの景品のようだが、初心者には充分である。
インクもヨーロッパ標準のハーフサイズのカートリッジに交換出来る。
実際の万年筆サイズよりは、やや小ぶりだが、キャップが重く、バランスがいいので、意外に書きやすい。
パソコンもそうだったが、万年筆も小さなものからスタートだ。

この記事を書いた人 Wrote this article

鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター

精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。