手帳

写真の手帳を、先日購入した。
それが今朝届いた。
きっかけは、先日の万年筆が付録だった雑誌の特集「システム手帳はデサインで選ぶ!」という企画。
私が初めて手帳を使うようになったのは、中学校の生徒手帳を除けば(笑)、高校1年の時にシステムコンポを買った際に、電器屋さんで貰ったシステム手帳がおそらく最初だと思う。
当時の私には、メモ以外に使うような事も無かったので、リフィルを買うような事も無かった。
おそらく手帳を一番活用したのは、大学時代の4年間だったと思う。
毎年、大学から1冊ずつ支給される手帳は、コンパクトでしっかりと使いこなせていたと思う。
その後は、電子手帳や携帯情報端末を使うようになり、最終的にはマイミクの日呂屋庵(ひろやん)の影響で、A5サイズのノートパソコンを携帯するようになったので、手帳は使わなくなった。
「鷹宰メンタルクリニック」開業後は、外出機会が減ったので、カレンダーとWeb上に作ったスケジュールcgiで、予定を管理するようになった。
外出先では見られなかったりと多少不便な面もあったが、大きなトラブルは無かった。
ところが、昨年の春に遂にやってしまった。
回数で言えばたった1回だが、その1回がとんでもなく大きな失敗に繋がった。
クリニックには、遠方から多くのクライアントが訪れる。
その日は、名古屋から新幹線でクライアントが、最寄駅に着いていた。
その連絡を受けた時、私は車で中央道を走っていた。
この日は、何日かとった連休の初日。
告知はホームページ上で早くからしていた。
だが、ミスは起こった。
理由としては、その予約は電話で受けたものだった。
通常は、受けた予約を後から確認して、まとめてWebのスケジュールに上げていたのだが、この予約はメモを無くしていた。
その後は、予約が入ったらすぐに記録する事にしたので、予約ミスは1件も無いが、外出先等で予約の電話に対応出来ないのは、相変わらずだった。
今回の雑誌の特集で、私は改めてシステム手帳の便利さを確認する事が出来た。
だが、以前のシステム手帳はもう無いので、新たに購入する事にした。
どうせなら長く使える物が良かったので、あえて安いのは避けて、いい物を探した。
この正月は色々な店を見て周ったし、楽天等のWebのページを覗いたが、気に入ったものが残念ながら見つからなかった。
正確に書くと、気に入ったデザインは見つかったが、中身が気に入らなかった。
デザインでは、COACHのシグネチャーの手帳が良かったのだが、システムとは名ばかりで、毎年COACHの専用リフィルを購入しないといけないのだ。
これではコストがかかるし、使い勝手も悪い。
私が欲しいのは、好きなリフィルが挟める6穴のミニバインダーなのだ。
何故ミニサイズなのかというと、いつも持ち歩いている鞄に常に入れられるギリギリの大きさだからだ。
私が通常鞄に入れているのは、携帯電話、財布、キーケース、カードケース、ショッピング・バッグ(笑)だ。
欲しいものが無い時は、ヤフオクだ。
今回も中古で適当な物が見つかったので落札。
先日の万年筆が丁度ペンホルダーに入るサイズだった(笑)
なるほど…、だから付録の万年筆が小さくなったのか。
この雑誌を買い続けると他にも色んな物が気になってくるので、万年筆が付録の号以外は、買い控えよう(笑)
この記事を書いた人 Wrote this article
鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター
精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。