みつばの火葬は終わりました。

火葬場に行く前に、自宅で妹と母と祖母とお別れしました。

祖母は、

「ちゃこりんの身代わりになってくれた。かわいそうに。」

と涙を流していました。

そう私や妻が心の中で思っていた事ですが、決して身代わりという言葉は使いませんが、

こんなタイミングって有るでしょうか。

ちゃこりんの術後、「もう大丈夫」と主治医が告げたその時間帯に亡くなるなんて…。

みつばの死とちゃこりんの今回の手術は何かしら関連性があるという確信を、祖母の言葉で確信しました。

火葬場には、父も付き添ってくれました。

かるなも式場の外迄は一緒に行きました。

そういえば、

他にも不思議な事が分かりました。

家族ぐるみでお付き合いさせていただいているYさんのお母さんの愛犬が、丁度昨日亡くなったという事です。

みつばとその仔は面識は無いのですが、旅に丁度いいお仲間となった事でしょう。

今日は午後からは通常通り、セッションをこなしました。

ギアが噛み合わないというか、いつもと同じ感じでもなかなか気持ちのペースが上がらない不思議な感覚でした。

いつもより気持ちのアクセルを吹かし気味でも、いつもより物足りない感じでした。

こういうプチ鬱状態は、生きている人間にとって大切な心を鍛えられる体験となりますので、甘んじて受け入れます。

最後になりましたが、

あたたかいメッセージ下さった皆々様、どうもありがとうございます。


おかげで随時と気持ちが救われました。

今晩それぞれお返事させていただきました。

この話題は、もう暫く別記事へと続きます。

この記事を書いた人 Wrote this article

鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター

精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。