
昨夜遅く、録画していたF1韓国グランプリを見ていたらテレビの色が…。
そろそろ買い替えでしょうか…。
ちなみに我が家には、未だに地デジ対応テレビが有りません(汗)
心理療法所にも有りません。
本当の話です(笑)
本日はちゃこりんの泌尿器科の検診日という事で、半日、京大病院へ行って来ました。
エコー検査の結果、今回も特に問題は有りませんでした。
さて話題が変わりまして、
ドッグランのカメラマンさんに頂いた写真を心理療法所に飾る事にしました。

お陰で
殺風景な階段がギャラリーの様です。

何で素晴らしい写真が階段かといいますと…。
実は
この写真のアングルはクライエントさんの視点です。
カウンセリング室は2階に有りますので、
皆さんこの階段を上がられます。
特に初回の方は、
カウンセリングやセラピーに対して不安をお持ちの場合も有るかと思います。
その際、
これらの写真を見ていただく事で、和らげばいいかなと思いました。
そして、
カウンセリング終了後、最初に目に入るのもこれらの写真です。
すっきりした気分で見ていただくと、最初とはまた違う癒しになるかと。
カウンセリング室内も考えたのですが、
集中して自己と向き合う場所なのと、夏場の日差しが強いので、写真の退色を考えた結果、階段となりました。
この記事を書いた人 Wrote this article
鷹宰 葵 鷹宰心理療法所:所長、公認心理師、催眠療法士(ヒプノセラピスト)、公認心理師実習指導者、ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター
精神力動論的立場。 専門はPTSD、複雑性PTSD、アディクション(依存症)、パーソナリティ障害、解離性障害、機能不全家庭、アダルトチルドレン、HSP、性格因等のメンタライゼーション的なパーソナリティへのアプローチ(精神力動アプローチ)。 心理学、精神医学、スピリチュアルに基づいた時間をかけた丁寧なカウンセリング・セラピーが信条。 琵琶湖の畔で一人気ままに活動中。 たまに医療領域にも出没。